案内   近世史編纂支援データベース

近世史料部が出版している史料集についての編纂支援データベース。
出版物の構成要素は、目次・本文・索引・標出(ひょうしゅつ)の4つに分類定義されます。これらについて、出版物編纂支援のための知識データベースを作り上げました。メタ・データの構造を各出版物に共通に設計し、ひとつのデータベースですべての書目を管理できるようにしてあります。これが本データベースの大きな特徴のひとつです。
現在のデータを蓄積しているのは以下の書目です。
『井伊家史料』『齊藤月岑日記』『市中取締類集』『幕末外国関係文書』『広橋兼胤公武御用日記』『細川家史料』
■井伊家史料:目次データは第1〜22巻分登録。本文データは第24〜25巻分登録(以降新刊時に追加予定)。
■市中取締類集:目次データを第1〜2冊登録。
■広橋兼胤公武御用日記:標出データは第1〜6冊分登録。
■細川家史料:索引データは第1〜16巻登録。本文型は第19〜21巻登録(以降新刊時に追加予定)。
■幕末外国関係文書:目次データは第1〜53巻登録。索引データを第47〜49巻登録。
■斉藤月岑日記:標出データは第1巻登録。索引データを第1巻登録。

【重要】本文検索時の注意点
傍注のタグ付け仕様のための検索障害があります。
(例)下のように記述されている場合に、「織田」での検索にヒットしない。

<NOTE CNT="信長">織</NOTE>田弾正忠

編纂支援用データベースですが、研究用データベースとしても十分に活用できる内容・機能を備えています。検索結果からは刊本版面画像の閲覧もできます。
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